マガジン

幸運は備えあるものを好む

2021年11月17日
コラム


 
 
 
 

最近弊社に新入社員が増えてきました。人出不足の中、大変ありがたいことです。
 
私は新入社員によくこんな話をします。
 
「人に好かれる人になれ」そして「運のいい人になれ」
 
じゃあそのために何をすればいいか?どうすればいいか?
 
私の答えは
 
(1) 挨拶をする 
  必ず自分から
 
(2) 人の話をしっかり聞く
  自分が話したくても相手が話しているときは途中でしゃべりかけない。
 
(3) すぐやる。
  言われたこと、しなければならないことはすぐ行動
 
(4) 時間を守る。
 
(5) 約束や秘密を守る。
  守らなかったら失うものは大きい。
  信用・信頼なくして仕事は成り立たない。
 
(6) 自分の意見を持つ。
  単なる指示待ちの習慣を付けない。
 
そしてもっとも力を入れて話しをするのが、
 
(7) 「お礼は3回」と「お辞儀」
 
社会人になると、最初は先輩や上司にごちそうになる機会が出てきます。
その時お礼をいいますよね。
 
そのお礼は「すぐ」と「別れ際」ここまでは多分普通に言うと思うんですが、「後日再会時」に言う人はあまりいないんですよね。
 
そこで、「昨日はごちそうさまでした」とか「先日はごちそうさまでした」と3回目のお礼を言うんです。
 
言われた方はたとえ上司や先輩であっても、お金に余裕があって余ったお金を
出してくれたわけではないと思うんです。
新人と比べたらお給料が多少は多いと思い、無理をして出してくれてる人がほとんど。
 
だから十分すぎるくらいお礼を言えば、おごった方も気分がよくなり、また行こう!となる。
そうならなくても、「いい奴」くらいは絶対思う。
 
それとお辞儀。
 
お辞儀のない「おはようございます」はどう思いますか?
 
声を掛けられない状況でもお辞儀や会釈はできます。
 
「おはようございます」にお辞儀や会釈が無かったら、「なんだコイツ」となりませんか?
 
お辞儀はし足りないよりはし過ぎるくらいが丁度いい。
自信ありげな態度は敵を作る元。
 
全てにおいて謙虚に。
 
何か当たり前の話ですよね。
でもこれが1年後、2年3年、5年後にできてるかどうかなんです。
 
学生時代は1年で状況や立場が変わります。
ところが社会に於いて5年なんて何の変化もない、なんて普通。
 
常に謙虚にそして結果や実績を出しても驕らず。
先輩や上司のおかげですと。独り占めしない。
 
そう言う行動が運を引き寄せ、会社で社会で幸せになれる近道だと思うんです。
 
同期で運のいい奴、ツイてる奴っているでしょ。
 
運は自分で引き寄せるもの。運も実力です。
 
『幸運は備えあるものを好む』です。
 
 
 

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